友達との間は。。。
先日、友達(元同僚)から転送メールが送られてきた。
それについて何かを書こうと思って。
まずメールの内容を訳そう。(中国語のメールだった)

元同僚Aさんより電話があり、食事の誘いだった。
電話終わった後、同じく元同僚のBさんにも誘って3人で食事しようと。
Bさん 「あの日は空いてない」
私   「じゃ、いつだったら空いてるの?」
Bさん 「最近残業も多いから、来月までじゃないと」
私   「仕方ないね、じゃ私は先にAさんと食事してBさんとは来月にしよう」

約束の当日、Aさんがドタキャン。「来週にしよう」と。
それでBさんに「来週はどう」ともう一回聞いてみた。
Bさん 「もう私のことをほっといて、時間が空いたら連絡するよ」
Bさんは元々さっぱりするタイプで話を遠回りしたりしない人。
そんな「来れるなら来るよ」って曖昧な態度はあまり見たことなかったので、
おかしいなぁと思って、聞いてみたら、
「Aさんとの約束は、いつも当日にドタキャンで、
Aさんのためにわざわざ時間を空かないように決めたの。」

気持ちは分からないでもない。友達ってこんなもんだろう。
あまり良い例えかもしれないが、「目には目」。
相手にどんなふうに扱われるか、自分も相手に同じ態度を。



約束を守らない、いつもドタキャン、友達はついあなたの優先順位を控える。
それで、だんだん会えなくなって、友情も薄めてしまい、友達でなくなる。
友情を守り続けるのは、気力の問題ではなく、心だ。
生涯中にいろんな人とめぐり会い、どれだけ心を交わして友達になっただろう。
少なくないはずだが、日がたつにつれて、ちょっとした怠けただけで、
例えば電話一本もかけず、相手の誕生日などに祝福の言葉もなく、
1年、2年或いは3年も立ったら、友達でいることも過去になり、友達のリストから外される。
惜しいかどうかはそれぞれの受け止め方によるだろう。
自分にとっては、友情の流失というものは、
ニキビの痕と同様に、あまり目立たないかもしれないけど、気にするのは自分だけ。
痕のサイズは小さいかもしれないが、色が褪せるまでには時間かかる。
一生そのまま痕が残る場合もあり、過去のことが記録されてるみたいに、
痕を見る度に思い出させて、「どうしようもない」気持ちが湧いてくる。

以上、転送メールの内容だった。
あまりにも同感で、まるで自分が書いたと思うぐらい。(笑)
自分はドタキャンを一度もしたことないなんて偉そうに言えないが、稀のほうだ。
勿論、大人になって都合ていうのを理解してるつもり、
誰でも急な用事ができることもあり得ると思う。
昔はけっこうAさんみたいな友達に腹立ってたが、
今は「まぁ、仕方ないね」と穏やかに受け止めてあげることができる。

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by rei6972 | 2004-09-18 13:08 | つぶやき
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某香港女性の元雑記帳。現在は香港から引き払って日本へ嫁ぎ、新しいブログ【香港人在福岡】へ遊びに行って下さいね。(~o~)
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